ペット詳細

     
ペット図鑑 ここに内容を入力してください。ポメラニアン
性質・特徴 手入れ
ポメラニアンは、ずんぐりとまるまった体型をしたドイツ原産の小型のスピッツです。実際、そのとがった小さい耳と二層になった被毛、それにクルッと巻いた尾がスピッツの特色とよく似ています。 被毛は柔らかい下毛と、まっすぐで開立した粗い上毛からなるダブルコートで、それがポメラニアン独特の豪華で優雅な姿を作り出すのに一役買っています。厚いひだ襟状の首毛と頭部の動きが、よりポメラニアンらしさを強調しています。 厚く豊富なコートを維持するためには、毎日のブラッシングは欠かすことができない。毛量も非常に多く、光沢ある毛質を損なわないためにもシャンプーはトリマーに任せたほうが無難かもしれません。 最近では、首周りと尾を残すライオンカットや、柴犬に似せた柴カットなども流行っています。
毛質・色 運動
被毛はやわらかい綿毛のような下毛と、まっすぐで粗い感じの上毛からなるダブルコートである。首や肩の前部、胸には特に長い飾り毛があり、それが肩まで広がっている。毛色には黒、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、白、パーティ・カラー、ブラック・タンなどがある。 小柄だが活発な犬なので、毎日の運動は欠かせません。室内での飼育に向いた種類ですが、散歩に連れて出るのもいいだろう。こうした室内犬はどうしても運動不足になりがちなので気をつける。
飼い方 主な歴史
利口で機敏、陽気で友好的だが、好奇心が強く、すこし騒々しく興奮する面がある。また生来警戒心が強く優れた番犬になるでしょう。プライドが高いが、飼い主に対しては素直で従順。たいへん物覚えもよいので訓練しやすいでしょう。 北方スピッツ系のサモエドを祖先とする牧羊、作業犬が関わりあるらしいといわれている。北ドイツのポメラニア地方で、羊の番犬として飼育されていたものが小型化されたもので、ポメラニアンという名がついたといわれている。イギリスのビクトリア女王がイタリアからもち帰り、初めて開催されたイギリス・ケネル・クラブのクラフト・ショーに出陳し入賞したのが、ポメラニアンが人気犬種になったきっかけだとされている。その後も小型化への努力が重ねられ、より美しく毛色も改良されて、今日の姿になった。日本でもその小型さと可愛さゆえ愛玩犬として多くの人々に飼われている。
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