ペット詳細

     
ペット図鑑 ジャックラッセルテリア
性質・特徴 手入れ
ジャック・ラッセル・テリアは、体高が体長よりわずかに大きく、中くらいの骨太の犬種です。四肢はやや短めですが、キツネ狩りの際には、馬やハウンド犬と同じ速さで走ります。細い隙間を通り抜けて獲物を追いかけるため、細身の体型となっています。 コートはスムース、ブロークン、ラフの3タイプがある。 被毛の手入れは、スムースはラバーブラシか固く絞った布で拭いてください。 ラフとブロークンは毎日のブラッシングが必要です。室内飼育の場合は、喚毛期には入念なブラッシングをしてやる。美しい白い体色を維持するためには、散歩の後に体を拭くなど、こまめな手入れを実行するとよりよい。
毛質・色 運動
毛色は白地にレモン、タン、ブラック、トライカラーがある。 毛質はスムース(短くまっすぐな被毛)と、ブロークン(バリバリした被毛で、硬くたっている)と、ラフ(サラッとした粗く長い被毛)の3種類がある ジャック・ラッセル・テリアは、小型犬ですが中型犬なみのスタミナがあるので、毎日、かなり長めの散歩や、激しく運動させる遊びをさせることが必要です。また、短めでよいので、散歩や遊びをしながらしつけのトレーニングをするとよいでしょう。
飼い方 主な歴史
大胆かつ機敏でしかも冷静沈着という猟犬気質を持っていますが、飼い主家族には忠実で愛情いっぱい。見知らぬ犬に対しては、少々攻撃的に出たりしますが、他のテリア種の攻撃性に比べれば、それほどひどくありません。 原産国イギリスで、ジャック・ラッセル牧師が大学生だったころ出会った犬を、60年以上の時間をかけ改良したとされる犬種である。小動物の狩猟を目的に、作出されたとされる。作出者が亡くなったことによりやや人気が落ちた時期があったが、その後ヨーロッパの狩猟家たちなどの間で再び人気が高まった。1990年にイングリッシュ・ケンネル・クラブでスタンダードが制定されるようになった。これに次いで、FCI(国際畜犬連盟)もジャック・ラッセル・テリアの名前で、プロビジョナル・スタンダードをつくった。
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