ペット詳細

     
ペット図鑑 マルチーズ
性質・特徴 手入れ
マルチーズといえば地面につきそうなほど長く、絹糸のような被毛に覆われた小型犬として有名ですが、コンパクトな体の構造や優しい表情、機敏な身のこなしもマルチーズならではの特徴です。縁黒で暗色の目をもち、体は適度に引き締まっている。頭部にリボンなどの飾りをつけることが好まれている。
また、イキイキとして活力に溢れ、軽快な足取りで優雅に流れるように歩きます。  
毎日のコーミングやブラッシングは必要だ。涙やけを起こしやすいので、毎朝ぬれコットンで目元を拭き、毎食後口の周囲の汚れを取る。またお尻のまわりも清潔に保つこと。シャンプーに関しては、週に1度が理想ペースといえる。定期的なトリミングも欠かせない。長い毛を短くカットすると手入れも簡単になり管理しやすくなる。
毛質・色 運動
長い絹糸状の被毛に覆われている。下毛はない。毛色は純白(ピュアホワイト)が望ましい。淡いタン、レモンは許容されるが望ましくない。 マルチーズにはそれほど多くの運動は必要ありません。動き回れるスペースを十分に使った室内運動だけでも不足はないが、犬のストレス解消と日光浴を兼ねて、できれば毎日20分程度の戸外運動に、自由遊びを組み合わせれば理想的だろう。
飼い方 主な歴史
利口でしつけもしやすい。その上落ち着きがあり、温厚であると同時に活発で遊び好きである。飼い主とは愛情をもってつきあい、非常に従順である。飼い主と一緒に過ごすことが大好きです。ものごとを強いられるのは嫌うが、短気にならずに忍耐強い。 2000年以上も前にフェニキア人による貿易の中継点として栄えた地中海地方に生まれ、エジプト経由でギリシャからローマへ伝えられたといわれている。以前から貴族階級たちに愛され、その姿は古代ギリシャの芸術工芸品などにも描かれている。15世紀にはフランス宮廷の貴婦人に、病気を癒す効果があるとされた宝石と同じ感覚で、流行したという。また19世紀イギリスのビクトリア女王のペットとして有名になった。
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