ペット詳細

     
ペット図鑑 アメリカンショートヘア
性質・特徴 手入れ
陽気で穏やかな性格のため子供や他のネコちゃんわんちゃんとも仲良くなれる飼いやすい性格。筋肉質の引き締まった四肢、厚い胸板、高い運動能力を持っています。 毛が短い種類ですので毛玉にはなりにくいです。ブラッシングは朝夕1回ずつ、シャンプーは月に1回程度で十分でしょう。
爪切りは定期的に行っておくと、して欲しくない場所で爪とぎをされても被害が少なく済みます。また伸びすぎると絨毯やカーテンなどに引っ掛かりやすくなりますのでケガの原因にもなります。
毛質・色 運動
短毛種。クラシックタビーの他にも、ブラック、シェーデッド、ホワイト、など多くの色がある。 高い運動能力を持っているので、上下運動ができるようなキャットタワーを設置することをお勧めします。
飼い方 主な歴史
運動量が多い種類のネコちゃんなので、食事の量を多くする必要があります。特に成長期には高たんぱく、高カロリーの食事を心がけるる必要がありますがその半面。特に肥満にはなりやすいため、欲しがるままにフードやおやつを与えているとすぐに平均体重をオーバーしてしまう可能性がありますので、体重管理がとても重要となります。 今から約300年前の開拓と植民の時代。新天地を求めてヨーロッパからやってきたピューリタンがアメリカに渡る際、様々な家畜とともに連れてきた短毛のネコが、アメリカンショートヘアのルーツと言われています。 当時は、野生のネズミやヘビの退治に大活躍し愛玩用ペットとしてだけでなく、開拓者たちの一員として認められていきました。アメリカに定着したネコの中から、健康で美しく性格のよいネコを選び、かけ合わせたものがアメリカン・ショートヘアーの基礎となっています。その後、様々なショートヘアのネコが入るようになり、混同される恐れがあるということで1900年に「ドメスチック・ショートヘアー」の名称で登録され人気が激減しました。1960年代に「アメリカン・ショートヘアー」の名前に統一されアメリカだけでなく世界中で愛される人気種になりました。
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