ペット詳細

     
ペット図鑑 スコティッシュフォールド
性質・特徴 手入れ
スコティッシュフォールドの性格は温和で優しく、お茶目でとても愛嬌があります。とても扱いやすい猫ですので、犬や他のペットとの同居も受け入れられる子が多いです。
筋肉質でしっかりした体、大きな瞳に小さな垂れ下がった耳が特徴的。
ブラッシングは、ショートヘアは朝夕1回ずつのブラッシング。シャンプーは月に1回程度。 ロングヘアは朝夕1回ずつのブラッシングとコーミング。シャンプーは2週間に1回の割合で行いむだな毛を取りのぞいてあげましょう。
垂れた耳をしているため、外耳炎になりやすいです。こまめに耳の中をふいて清潔に保つことが必要です。
毛質・色 運動
長毛種。すべての毛色。模様はセピア アーグティー タビーなど 運動量の少ない猫ですが肥満防止のため、スキンシップをとりながら遊んであげるとよいでしょう。
飼い方 主な歴史
耳がペシャンコのため、耳の中の通気性が悪くなりがちです。こまめに耳の中をチェックして内耳炎や外耳炎など、耳の中のトラブルには注意しましょう。
運動量は多くないので、市販の成猫フードで大丈夫です。
大きな声で鳴くこともなく、特別な運動も必要としないため、特別な飼育環境は必要ありません。マンションなどの集合住宅での飼育に向いているでしょう。 非常に飼いやすい猫ですが、運動量の少ない猫なので、肥満に要注意です。
1961年スコットランド、テーサイド地方の農場で、耳の折れ曲がったような「スージー」とよばれる雌ネコが一匹生まれました。
この子ネコを見たウィリアム&メアリー・ロス夫婦は、折れ曲がった耳の不思議な子ネコ魅了され「折れ耳」という特徴が遺伝的な要因であると考えスージーの子供の雌ネコを譲り受けた。「スヌックス」と名付けられたそのネコをもとに、ブリティッシュショートヘアとの交配を行い少しずつ数を増やしていきました。
その後アメリカに渡り、ブリティッシュショートヘアとアメリカンショートヘアを使った品種改良が進み現在のスコティッシュフォールドが出来上がりました。「フォールド(fold)」とは英語で「折りたたむ」という意味
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