ペット詳細

     
ペット図鑑 ペルシャ
性質・特徴 手入れ
キャットショーの定番とも言われるペルシャ最大の特徴は、優雅でゴージャスな被毛。細くて柔らかでシルクのような手触りです。
顔つきは丸くとてもキュートなネコです。
被毛が長く密生しているため、シャンプーは月に2回。1日2回のブラッシングとコーミングをします。毛が細く繊細なためもつれには注意が必要です。ブラッシングスプレーを使用するとよいでしょう。
目と鼻が近いので鼻涙管が圧迫され、涙が出やすいので優しく拭いてあげます。
毛質・色 運動
長毛種、すべての色
その中である特定の色だけを交配し生まれたのが「チンチラ」です。
静かに座っている事が多いのでさほど必要ではありません。じゃれてくる事があれば適度に遊んであげるとよいでしょう。
飼い方 主な歴史
長毛種なのでこまめなブラッシングと暑さに弱いためお部屋の温度管理はしっかりしましょう。 ルーツはよくわかっていません。17世紀初頭、ラクダ隊の商人によってペルシャ(現在のアフガニスタン)からイタリアに渡ってきたという説。18世紀にトルコのあたりで生まれヨーロッパに渡ったと諸説あります。中でも有力なのが、ペルシャから渡ってきた長毛種のネコが、ターキッシュアンゴラの祖先とが交配して誕生したという説です。
1871年には、史上初のキャットショーに出陣。その豪華な被毛に会場が騒然となったといいます。さらに、19世紀後半にはアメリカに渡り、長毛種の代表格とされるほどの人気を得ています。
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