ペット詳細

     
ペット図鑑 コーニッシュレックス
性質・特徴 手入れ
触り心地抜群のウェービーヘアと、スリムで美しい長い手足と小さな顔に大きな耳と瞳が特徴的 かなり個性的な外見をしていますが、性格は愛嬌たっぷり好奇心旺盛であまり人見知りもしないのでお子様のいる家庭にもおすすめです。 脂性体質のため、1週間(最低でも2週間)に1度はシャンプーをしましょう。
ブラッシングは、毛が柔らかくて細いので1日1回。蒸しタオルを固く絞ってやさしく拭いてあげるのもいいでしょう。
毛質・色 運動
短毛種。ブラック・ホワイト・ブルーパッチドタビー・シェーデットシルバーなど、すべての色 運動量はやや多く、好きなだけ体を動かせる環境がストレスを溜めない為には必要です。 上下運動ができるようなキャットタワーを設置することをお勧めします。
飼い方 主な歴史
若い間は非常に代謝がいいので食べ過ぎても太りにくい猫が多いですが、年齢と共に食事内容を変えて体重管理が必要です。短毛のため寒がりなので、ペットマットを利用するなどして室温管理に気をつけてあげてください。 1950年、イギリスのコーンウォールで農家を営んでいたエニズモア一家の短毛種のネコが、5匹の子猫を生みました。全身さざ波のような巻き毛で覆わた一匹の雄ネコがコーニッシュレックス種類の始まりでした。飼い主のニーナ・エニスモアは、その美しさに魅了され「カリバンカー」と名付けた雄ネコと母ネコとを交配し、さざ波のような巻き毛が劣性であることが判明し、そこからカリバンカーの子供達をバーミーズ、ブリティッシュショートヘア、シャム、オリエンタル・ショートヘアなどの様々な種類のネコたちと交配と品種改良が進められ、1967年に現在のコーニッシュレックスの形になりました。 名前の「レックス」とは、突然変異で生まれた巻き毛のウサギ「アストレックス・ラビット」からきています。巻き毛で有名なデボンレックスと遺伝的な関係はありません。

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