ペット詳細

     
ペット図鑑 チワワ
性質・特徴 手入れ
コンパクトで引き締まったボディと丸い顔をした、世界最小の可愛い犬。アップルドームといわれる丸い頭が特徴で、大きな立ち耳がとてもかわいらしい。眼と眼の間は離れていて、大きくパッチリしている。ロングコートとスムースコートがあり、ロングコートは手触りがやわらかく、耳にフリンジがあり頸と尾に、十分な飾り毛がある。スムースコートは滑らかでツヤのある被毛が特徴的です。 コートのお手入れはスムースとロングの両方とも、週に2回は毛足が中くらいでやわらかめのブラシでブラッシングする。耳と爪と歯の手入れは毎週行う。必要に応じて入浴もする。
毛質・色 運動
フォーン、ブルー、ホワイト、レッドなどさまざまな毛色がある。ブラックにはタンのマーキングも許される。 室内で放し飼いの運動で十分です。
飼い方 主な歴史
仲間や家族に対してはとても愛情深く、見知らぬ人に対しては内気。家族の長になるのを好むのできちんとしたしつけが必要。好奇心旺盛だが気まぐれで神経質で用心深い面もある。機敏できれい好き。 チワワは、世界で最も小さい純血種。犬種名は、メキシコ最大の州の名に由来し、1850年ごろにこの州で発見されたことによる。現在のチワワは、9世紀にメキシコのトルテック族の間で知られていた、小さな犬から伝わってきたといわれている。彼らに“テチチ”と呼ばれていたこの犬は、アジアからメキシコに来たとみられ、小さくて毛がなく、吠えないことが特徴だった。後にトルテック族を征服したアステック族が、テチチとチャイニーズ・クレステッド・ドッグとを交配させることによって、現在のチワワを発展させたと考えられている。またほかには、チワワは1519年にメキシコを征服したスペインの軍人ヘルナンド・コルテスと、彼の軍隊に同行してきたスペインの犬だと信じる人たちもいたりとさまざまな説がある。
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